一目をひく給湯器の効率がよいと・・・
潜熱回収型の給湯器って、従来型に比べて、効率があがっているんだそうです。つまり、ガス代が安く住むようです。冷蔵庫なども旧型では、電気代がものすごく高くつくのに対して、新型はへたすると1/3以上も電気料がやすくなるような、構成になっているようです。給湯器の効率がよいという場合は、お湯がつくられるときに、排気中に排出する排熱のロスが抑えられているということだそうです。
つまり給湯器で、水からお湯になるときの温度差、たとえば、0度の水が28度になるときに、1分間にどれぐらいの水量、つまり何リットル出るかということの数値が、経済的か否かの基準になります。従って冬場は水温が低いですから、その幅も大きくなり、数値も高くなりますから、ガスならガスをよけいにつかいますし、暖かいときはそれほどの料金にならないということですね。
車の燃費も冬と夏でけっこう違いますね。冬は冬用のタイヤをはいた場合、摩擦が大きいので、燃費がのびなくなります。一方で、夏場はエアコンを使うので、燃費が悪くなることがあります。私は、どんなに暑くてもエアコンを使わないので、夏場は燃費がリッターあたり4~5kmぐらい低くなりますね。毎回給油するごとに、メーターをゼロに戻して、満タンにしたときのリッター数と何キロ走ったかのメーターを確認して記録しています。昨年も夏場は燃費がよかったです。